2017介護福祉士(大阪)/模擬試験

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2017介護福祉士(大阪)/模擬試験

試験最大の難関「プレッシャー」に打ち克つことを主軸においた介護福祉士模擬試験です

本番前に必ず受けておかなければならないと言われている「模擬試験」ですが、これは今までの学習の成果を発揮するためだけのものではありません。一番の目的は「場馴れ」することです。時間内に問題を解くことが出来るか、時間配分はどうか。本番はどの問題からすればいいのか、これを分析して、当日に「今までの学習の成果を発揮」できるために本模擬試験は開催します。なので、他の模擬試験との違いがいくつかあります。

1. 詳細な成績表は出しません。
先にも述べたように、本模擬試験は「場馴れ」を目的としています。ゆえに、全国での自分の現在位置などをお伝えすることはありません。ただし、分野別の平均点などはお知らせします。詳細な成績表を出さない代わりに、一人でも多くの受験生に「場馴れ」体験をしていただきたいので、受験料は安くしています。

2. 問題内容は本番レベルよりやや難程度です。
基本的な事項を問題作成に活かしています。重要なのは、「自分が全国でどの当たりに位置しているのか」ではなく、「自分が今どこまで理解しているか」が大切です。模擬試験は特別な場ではなく、あくまで学習を進めていくための道のりの途中にあることを理解していただきたいです。2017年度試験では医療的ケアが新しく出題されました。中には変わった問題も出題されていますが、模擬試験はそれらに対するアプローチは基本しません。奇問難問や、引っかけ問題を期待されている方は、受験をご遠慮ください。

3. 模擬試験後に馬淵敦士がミニ講義を行います。
試験後の復習が重要です。試験は受けっぱなしが一番よくありません。頭に入っているうちにしっかりと復習をします。また、関連項目についての講義も行いますので、「問題解説」ではなく「ミニ講義」という名前にしています。(もちろん、問題解説も行いますのでご安心ください。)(「ミニ講義」にご参加いただけない方は、DVDを作成しますので、有料になりますが後日頒布致します。必ず受験後3日以内にご覧下さい。)

4. 模擬試験問題はオリジナルです!
本模擬試験で使用する問題は、すべて馬淵敦士が作成したオリジナル問題となります。なので、他社様が行う模擬試験と重複して受験することが可能であり、たくさんの「場馴れ体験」をしていただけます。

定員:100名
第1回:2017年12月3日(日)10:00~16:30
第2回:2018年 1月 7日(日)10:00~16:30

講師:馬淵 敦士

受講料:8,640円(1回あたり。税込み)

 9:30 開場
 10:00~11:50  午前試験実施
 11:50~12:30 休憩
 12:30~14:20 午後試験実施
 14:30~16:30 ミニ講義

会場:新大阪丸ビル別館5階(新大阪駅徒歩2分)

上記模擬試験の代わりに、在宅模試のサービスもあります。(ミニ講義の内容DVD付き!)
第1回模擬試験(在宅受験)(12月5日以降発送予定)
第2回模擬試験(在宅受験)(1月9日以降発送予定)








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