大阪 同行援護(一般課程・応用課程)従業者養成研修

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ベストウェイケアアカデミーの同行援護(一般課程)講座が選ばれる理由

お急ぎの方注目!3日間(週1回)で資格が取れてしまうんです。

同行援護従業者養成研修は、一般課程3日間、応用課程2日間でできています。

今、同行援護のヘルパーさんが少なく、みなさんが求められています!現在、この資格がないと、視覚障がい者のガイドヘルパー等の支援を行うことができなくなりました。
(旧ガイドヘルパー視覚障がい・1年以上視覚障がい者への支援を行っている人も従事可能です。)

ベストウェイケアアカデミーの同行援護従業者養成研修は、大阪の豊中で毎月開講している講座となります。平日コース・土日コースともに週1回で参加していただくことで、1か月で取得ができます。また、さらに学習を深めたいみなさんは、翌月の応用課程を受けていただければ、電車に乗って外出も行うことが可能です。

「同行援護」とは、視覚障がいをお持ちの方対象の資格になり、ガイドヘルパーよりも、より深いところまで学ぶことができる、視覚障がい専門資格となります。専門資格っていうと、「なんか、難しそう」と思われがちですが、「資格障がいの方のお手伝いがしたい!」というお心があれば、全ての方が受講でき、しかもテストなしで修了することが可能です。

みなさんはよく大阪市内、そこに限らず大阪府全域、いや全国まで範囲を広げてもいいのですが、白い杖をお持ちの方をご覧になりませんか?白い杖は視覚障がい者である「シンボル(目印)」であり、「なにか困っていたらお手伝いお願いします」というサインでもあります。

しかし、なかなかこちらから声をかけることって難しいですよね。「声をかけたら迷惑なんじゃないか」とか、思ってしまいます。もし、そういうお気持ちがあれば、ベストウェイケアアカデミーでこの「同行援護従業者養成研修」を受講してみてください。全てが解決できますよ!





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視覚障がい者専門資格は視覚障がい者講師から教わろう!

ベストウェイケアアカデミーでは、障がい者主体に重きを置いています。

写真は、主に講義をご担当いただく熊野先生です。熊野先生は全盲で、盲導犬マッキーとお越し頂いております。同行援護従業者養成研修のみならず、障がい者主体で講義等を組み立てているのは、代表が障がい者専門分野で活動し、研究を行っているからです。「当事者の気持ちは当事者しか理解できない。なので、わからないことは当事者に聞くことだ。」ということで、同行援護従業者養成研修の講師は熊野先生にお願いをしております。受講生の皆さんは、同行援護従業者養成研修でわからないことがあったら直接熊野先生に聞いていただいています。 

ベストウェイケアアカデミーが大事にしていること、技術の習得?もちろんそれもありますが、それ以上に「利用者の気持ちを考えること」です。実際資格を取得されたみなさんは、当たり前ですが介護をする側になります。そうすると、される側の気持ちが多少なりともおろそかになってしまう傾向があります。なので、ベストウェイケアアカデミーが行う全ての授業は、「利用者の気持ちに心を寄せる」内容となっています。

この同行援護従業者養成研修は視覚障がい者専門の資格ですから、取得をすれば大阪以外でも活用できます。しかし、取得するまでに「利用者の心」を知るためには、やはり、視覚障がい者本人から話を聴く、いろいろ学ぶ、といったことが重要であると考えます。ベストウェイケアアカデミーの同行援護従業者養成研修は、講義のほとんどを視覚障がい者講師で行っています。

「この話だけでも遠くから来た価値があった。」と大阪南部の方がおっしゃっていました。確かに、このお話は絶対遠くから通ってくる意味があると思います。ですから、大阪市内の方はもちろんのこと、大阪南部からも口コミで通ってこられるのだと感じます。





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VIP対応?応用課程の「交通機関利用演習」はスゴイ!

「阪急電車」の対応がまさにVIP対応なのです。

同行援護のサービス提供責任者となるためには、2日間の同行援護従業者養成研修応用課程を修了する必要があります。2日間と短いのですが、より深い内容を行う事となっています。その中で、是非楽しみにして欲しいのが、最終日(2日目)に行う「交通機関利用演習」です。文字通り交通機関を使うのですが、その「阪急電車」の対応がまさにVIP対応なのです。

同行援護従業者養成研修応用課程の2日目には、最後のまとめとして「交通機関利用演習」というカリキュラムがあり、視覚障がい者がさまざまな交通機関を利用していく手引きを行う演習があるのですが、ベストウェイケアアカデミーでは、「阪急宝塚線」を使います。

阪急電車さんとはガイドヘルパーを開講してから懇意にさせて頂いており、毎回使わせていただいているのですが、なんと、業務のお忙しい中、職員さんが1名サポートして下さるのです。(もちろん、講師は別にいます。)

講師は技術の指導を行い、サポートの職員さんは、駅での乗降の情報(エレベーターやエスカレーター、トイレなどの位置)を的確に伝えてくれます。「外出の練習がとてもよいと同僚に聞いたので、遠くても来ました。」と大阪府堺市のサービス提供責任者の方、大阪市天王寺区の管理者の方も「阪急さんはスゴイなぁ」とおっしゃっていましたし、「2日間くらいなら遠くても通う価値がある学校に行きたい!」と大阪市内のヘルパーさん2人もおっしゃってくれました。同行援護従業者養成研修の資格は1回きりしか受講できません。是非ベストウェイケアアカデミーへお越し下さい!






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研修スケジュール(期間、日程、時間数)


コース開催日
同行援護(応用課程)養成研修/大阪/8月金曜コース9/7(金)
同行援護(一般課程)養成研修/大阪/9月日曜コース9/2(日)
同行援護(一般+応用課程)養成研修/大阪/9月日曜コース9/2(日)
同行援護(応用課程)養成研修/大阪/9月日曜コース10/7(日)





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同行援護(一般課程) 講座についてよくある質問

欠席した場合はどうなりますか?

欠席した日のみ、次回開講講座で受けて頂きます。(例えば、一般課程の2日目を欠席した場合、次回開講の一般課程の2回目のみ受講することで修了できます。この場合は1回目→3回目→2回目と変則受講となります。もし順序よく受けられたい場合は、すべての講座を次回開講講座に振り替えて頂くことが可能です。費用は無料です。

一般課程と応用課程の違いは?

同行援護従業者養成研修は、一般課程と応用課程の2種類に分かれています。同行援護ヘルパーになりたい方は、一般課程を修了すれば、すべての同行援護のお仕事をすることができます。しかし、「すべての同行援護」のお仕事の中には、電車に乗る外出も含まれます。一般課程では電車に乗る外出を行いませんので、そこで戸惑われるヘルパーさんが多くいると聞きます。なので、ベストウェイケアアカデミーでは、同行援護従業者養成研修の資格を取られる場合、一般課程と応用課程を一気に修了できるセットコースをオススメしています。セットでお申し込みをいただいた方には大幅に受講料を割引しています。同行援護セットコースでお申し込みをされる方が多いので、「あとで応用課程を申し込もう!」としたときには満席、ということもしばしば見られます。

だれでも受けることができるの?

同行援護従業者養成研修一般課程はどなたでも受講して頂くことができます。しかし、応用課程は、ガイドヘルパー視覚障がいの資格をお持ちか、同行援護従業者養成研修一般課程の資格をお持ちの方が受講することができます。同行援護従業者養成研修一般課程修了後、そのまま応用課程に進むこともできます。先ほども申し上げましたが、受講料もお得になりますので、オススメしています。

この資格は必要?

視覚障がいのガイドヘルパーをするために必要です。平成30年3月31日まではホームヘルパーの資格があればできましたが、平成30年4月1日より、下記に記載のある方しか従事できなくなります。

1.同行援護従業者養成一般課程修了者(旧ガイドヘルパー視覚課程修了者含む)
2.居宅介護の従事者要件を満たす者(介護福祉士・介護職員初任者研修修了者等)で、視覚障がいを有する障害者福祉事業に一年以上従事した者。
3.国立障害者リハビリテーションセンター学院視覚障害学科の教科を履修した者またはそれに準じる者。

経過措置はありますか?

平成30年3月31日まで経過措置の再延長が行われており、大阪府のホームページでは、再延長はされない、という記載が見られます。(実際再延長はありませんでした。)

http://www.pref.osaka.lg.jp/jigyoshido/jiritu_top/keikasothi-2.html






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